ADACHI Jewelry Reform.co2

私たちの基本理念

私共がジュエリーリフォームに想う気持ちは、常に身近にあるパートナーで有る事日本の社会、日本人の生活に適合するジュエリー、いわゆるおしゃれさの中にも普段使いを意識したリメイクジュエリーで有る事、如何にリーズナブルで有るだけでは無く、納得のデザインにお仕上げをさせて頂くかに拘りを持って製作させて頂いております。

 

私達一般の日本社会において、いわゆるパーティーと呼ばれる物はどの位有るのでしょうか、結婚式、会社の記念パーティーなどは有りましても、欧米社会と比較しますと本当に少ないのではと思います。
確かに謝恩会、クラス会、歓送迎会と有りましても、華やかなパーティーと呼ばれる物は本当に少ないと思います。
その中でのジュエリーの位置づけと言いますのは、いったいどの様な物なのでしょうか、確かに私共もジュエリーを扱っている者と致しまして、華やかさを決して否定する物では有りません。

 

そのシーンに合った華やかなジュエリーを身につけて頂きたく、日夜デザインの工夫を進めさせて頂いております。
何やら矛盾しているお話に聞こえますでしょうが、決して派手であればいいと言う物では無く、華やかさと派手の違いはとても微妙なのですが、
日本人らしい奥ゆかしさの中にも爽やかに栄えるデザインを私共は常に追求しております。どの様なシーンの中でもオールマイティーにご愛用頂き、ご友人様やご家族様とのお食事にお出掛けされる際にも、ご自分のパートナーの様にいつもそばにあるジュエリーこそ有るべき姿なのではと私共は考えます。

 

リフォームの本来の意味

 

皆様はジュエリーリフォームをどの様に捉えていらっしゃいますか?
例えばご主人様よりプレゼントされたダイヤ立て爪リング、お母様から頂いたご両親の思い出リング等、貴方様にとってとても大事なリングを、時代の流れと共に現在のスタイルに合わせたジュエリーにリメイクされたいと思われているのではないでしょうか。
しかし現在の一般的なリフォームの現状としましては、ダイヤ立て爪の場合、ダイヤのみを外し、予め出来上がっている新規の枠に、ダイヤを入れ替えすると言う方法が主流となっております。

 

ここで一つお考え下さい!

 

では今まで愛用をされていた枠はいったいどうなるのでしょうか?…
答えとしましては…新規にお求め頂いたダイヤの枠を使用する為に、元の枠は使用しません。元の枠は地金下取り代金として扱われる事になります。
しかしこれは本当の意味でのリフォームと言えるのでしょうか。
本来はダイヤと共に有ったリングも大事な想い出なのではないでしょうか。
そのリングを活かしてこそ想い出も繋がり、愛着がこもるリングになるのではと私共は考えます。
当社ではお客様の愛着がこもった元のリングにて新たな想い出のリングをお作りさせて頂いております。

 

是非本来のリフォームをお勧め致します。